6/21、小菅沼、ヤギの杜「コキア定植・らっきょう収穫と甘酢漬け」活動報告

小菅沼は、標高200mの山あいにあり魚津市街から富山湾を一望する見晴しが良好です。         歴史的には松倉城下、北陸山街道の要所であり自然災害や地域を防衛する道でもありました。        小菅沼・ヤギの杜は、当地でヤギの放牧による鳥獣害対策、耕作放棄田の再生、森林整備を行いながら、市街地住民との交流を続けています。

例年、第1回目サポーター活動は、「稲作アート田植え」から始まりますが、 本年はコロナウイルス緊急事態宣言のため募集を自粛し、関係者のみで行なわれました。                                緊急事態解除後、本年1回目のサポーター活動は「コキア苗の定植・らっきょうの収穫と甘酢漬け」です 。外出をひかえていた参加者には 久しぶりに自然の中で作業となりました。当初6月21日に予定していた開催日には15名が参加予定でしたが、豪雨の為、翌週21日に変更となり、8名が参加下さいました。 

 

 当日は快晴となりました、作業で汗だくになる前の写真撮影です。

 畑に向かう途中、子ヤギが金森さんにくっついて離れません、どこでもついていきます。

コキアの定植をはじめます。

子供達も元気に頑張っています。

コキアの定植が終わりました。

次に、らっきょうの収穫に向かいます。皆さん初めてのらっきょうの収穫でした。

収穫したらっきょうの茎を切り取り洗います。

らっきょうの甘酢漬けを作っています。作った甘酢漬けは持ち帰りました。

 

 

 

 

 

子供達は、子ヤギにミルクを飲ませてあげました。

1日中、青空の下でとても気持ち良い汗をかきました。サポーター参加のみなさんありがとうございます。次回の活動にも参加をよろしくお願いします。