第2・3回「地域サポート人材育成研修」開催しました!

県の面積の約7割が中山間地域の富山県。
少子高齢化が進む中、富山県を元気にするためには中山間地域を元気にしなくては!との思いから
様々な取り組みが県内各地で始まっています。

そこで、地域を元気にしようという同じ思いのある人達を繋ぐことで、
各取り組みの幅を広げ、更にはその内容を深めることができるのでは?と
「地域自慢大会」と称して、第2回目となる人材育成を行いました。

地域自慢はただの自慢ではなく、地域への誇りと頑張っているヒトやコトを理解してもらうための
1つの方法です。

講師には「まちづくり」や「地域活性」に定評のある新潟県の『まちづくり学校』様をお呼びし、
ワークショップと講演を通じて各参加者の地域について学んでいきました。

当日の参加者は受付後早々に村入りワークショップ開始です。旧片貝小学校内を歩き回り
付箋に活用案を書き込んで提出し、まちづくり学校の講師さんたちが手際よくまとめられました。

 

 

 

 

 

オープニング後、まちづくり学校 大滝先生の講演テーマは「ワガコト化する自治活動の秘訣!」です。

地域づくり自慢大会(第1部)は金子先生進行で各地域ごとの事例発表です。

各地域ごと事例発表は内容満載の為、時間オーバー続出でした。

第二部地域自慢シートの作成:各地域自慢の逸品を紹介した後、活発にどんどん出てくる意見を、
ファシリテーターさんが手際よくシートにまとめていきました。

(味わいタイム=紹介タイムで各地域のまとめを発表)

地域づくり大交流情報交換会、金子先生が村入りワークショップをまとめました。

(大交流情報交換会始まり)

その後の交流会では各地域から踊りや歌・太鼓の披露まであり、地域の美味しいモノとヒト、芸能により
大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、開催後のアンケートでは、「各地域の地域づくりに対しての取り組みがよくわかった。
〇〇地域に行ってみたい」といった声もあり、今後の県内外の横連携が期待されます。