11/10 源流の森づくり活動に参加してきました!

富山湾への倒木等の流出による漁業被害を未然に防ぐため、神通川の上流域(=岐阜県)の森林を
富山・岐阜両県民が協働して造成する活動として開催された【源流の森づくり】活動。
富山の「とやまの森づくりサポートセンター」さんと岐阜の「二本木生産森林組合」さんが共同主催し
富山県漁業協同組合連合会さんも協力してくださって、楽しい美味しい1日となりました。

活動場所は岐阜県にある「彦谷の里」。

 

 

 

 

 

 

 

 

とてもきれいに整備されているクラインガルテンやキャンプ場があり、炭焼や散策等の体験もできるそうです。
この日は天候も良く、紅葉は終わりかけではありましたがとても気持ちの良い景色を見ることができました。

到着場所から少しバス移動した後、徒歩10分。
広葉樹二次林の林床のササ刈りとして、各自道具を片手に一気に作業を片付けました。

 

 

 

 

作業後は昼食。
富山県漁業共同連合会さんのご厚意による山海汁と
二本木生産森林組合さんのご厚意による五平餅でお腹も心も大満足でした。
五平餅は普通なら味噌が使われるそうですが、飛騨では「えごま」が使われるそうです。

 

 

 

 

 

昼食後は敷地内にある「野草園」を散策し、
外来種から身近な野草までと動物に関する話を楽しく説明していただきました。

 

 

 

 

 

 

その後も炭焼の現場を見学したり、周囲にある落ち葉でクラフト体験したりして自然を満喫し

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にはこんなお土産作りまで。

 

 

 

 

 

広葉樹や炭焼、五平餅・・・と様々な香りの中で、沢山の自然を満喫してきました!!

皆さんも機会があればぜひ森づくり活動に参加してみてくださいね。