「眼前に広がるオーシャンビューを独り占めできる、 カフェうみいろぼんぼこさ」

エリア
黒部・宇奈月エリア
目的
地産地消のレストラン・カフェ・農家レストランなど

旧宮崎酒造の跡地を活用して、曜日によって店主が変わる、日替わりスタイルが楽しめるシェアカフェ「うみいろ ぼんぼこさ」。雰囲気のある蔵を抜けて2階へ上がるとお店があります。

 

ちなみにユニークな名前「ぼんぼこさ」は、旧宮崎酒造のかつての愛称だそう。

 

 

金曜、土曜、こちらでカフェ「くりこども飯店」を営むのが飯田さんご夫妻。ご主人は神奈川県小田原、奥様は富山県出身。ご主人は木工、奥様はガラス工芸の作家さんとしても活躍しており、「くりこども」は夫婦ユニットの名前です。ちなみに、こちらの蔵では毎年8月にベトナム・ランタン祭りが行われ、たくさんのカラフルなランタンが幻想的な灯りをともします。そのイベントでのヒトコマ。

 

 

お店の一角では奥様お手製のガラスを使ったアクセサリーなども販売しています。

 

カフェでいただけるのも、ご夫婦が旅先で出会い、美味しかったと感動したアジアン料理たち。ある日のメニューは、「カオマンガイ」「バインミーとミニフォー」「ムルグマカニ」など、アジアン料理好きにはたまらないラインアップ。

 

お店のおススメはなんと言っても海に面した窓から眺められるオーシャンビュー。タイミングがいいと、イルカが群れをなして楽しそうにジャンプする姿に遭遇できることも。

店内でお料理に使われている木のお皿はご主人の手作り。桜や栗の木を使い、使い込むほどに味わいが増すあたたかみあふれるプレートたち。

窓際に面したカウンター席は一人でも、カップルでも楽しめる特等席。この日は、編み物をしている女性の姿も。エスニック料理を味わいながら、窓からの景色とスローな音楽にすっかり癒されるひとときが過ごせます。

 

※「くりこども飯店」は基本的に、毎週金曜、土曜の営業。他の曜日には、日替わりでオーナーの違うカフェが営業しているので、詳しくは来店前にfb「café うみいろぼんぼこさ」でご確認を。

 

カフェうみいろぼんぼこさ

大きな地図で見る