笹川の自然にとけこむ歴史『諏訪神社』

エリア
黒部・宇奈月エリア
目的
文化


◆木曽義仲の命受け創建された「諏訪神社」
笹川トンネルを東に抜けると景色は一変、渓谷の里「笹川」が広がります。103号線沿いに現れたのは、背の高い木々に覆われる「諏訪神社」。木曽義仲の命を受けて1182年、信州の諏訪大社の分祀社として創建されたという歴史ある神社です。二つの鳥居をくぐると社殿が姿を現します。木材がねずみ色に色あせ悠久の時を感じさせます。

◆歴史好きをうならせる朝日町の史跡
同神社敷地内には、その成り立ちを解説した案内板もあり、歴史好きも満足できるスポットになっています。また、朝日町は県内最古の山城「宮崎城」をはじめとする史跡めぐり(朝日町「あさひ塾」)のまちとしても知られています。

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笹川「諏訪神社」

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