琥珀色に輝くお酢「柿じまん」と「うめ蔵」

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富山県の東の入口に位置する朝日町。山も海も満喫できるこの町の中心から少し山側へ行くと、一面に広がる棚田が迎えてくれる。朝日町南保は朝日町の中山間地に位置する集落です。

「柿じまん」と「うめ蔵」はそんな南保地区で今から約30年前に誕生しました。

〇琥珀色に輝くお酢

南保地区の高台で、澄んだ空気と清流に育まれた刀根早生柿。この渋柿を脱渋することで「あさひ柿」というブランド柿が生まれます。あさひ柿をさらに丹精込めて熟成醸造することで作られる琥珀色のお酢があります。

このお酢は、柿を生産するお母さんたちの手によって誕生しました。当時の中心メンバーは時の流れとともに高齢化が進み、このお酢の製造技術が失われかけた時もありました。しかし、この味を絶やすまいと製造技術は若い世代、美の里じまんへと継承され現在もなお当時の製造技術がそのまま受け継がれています。

発酵と熟成に1年をかけ、製造される量はわずか年間90ℓ。このお酢こそが朝日町特産の柿酢「柿じまん」です。柿じまんの製造過程に機械化された工程は一つもありません。全て一つ一つ手作業で柿酢を容器に充填し商品として販売しています。

今回、この柿じまんを初めて特別にオンライン販売いたします。日々の健康管理にお酢を取り入れたいという方におすすめです。ぜひ一度この「柿じまん(原酢)」をご賞味ください。

また、「柿じまん(原酢)」をしょうゆやゆず等とブレンドすることで誕生した姉妹商品の「柿じまん(普通)」「柿じまん(甘さひかえめ)」もご用意しました。ドレッシングや湯豆腐に、鍋のお供としても大活躍間違いなしの万能調味料。

それぞれ一本からのご購入も大歓迎です。詳しくはページ下の注文方法をご覧ください。

柿じまん

「さえこの農家におじゃま ∼美の里じまんの柿酢しょうゆ∼」

 

○使い方は無限大、梅の全てを詰め込みました

南保小更地区で古くから盛んに栽培されている梅。この梅をふんだんに使ったドレッシングが「うめ蔵」です。うめを丁寧に氷砂糖に漬け込んで抽出したエキスにさらに梅肉等を合わせることで、サラダにかけるドレッシングだけに限らず、焼き魚や揚げ物にもぴったりの逸品。ぜひ一度ご賞味ください。

うめ蔵

○柿じまんやうめ蔵を使ったレシピ

■とりの照り焼き

とりの照り焼き<材料>

・鶏もも肉 1枚

・片栗粉 適宜

・柿じまん50cc

・水50cc

・油 小さじ1

 

 

<作り方>

  1. とりもも肉の余分な脂身を切り落とし、厚みのある部分を切り開く。
  2. 片栗粉を両面に薄くまぶす。
  3. フライパンに油を引き、とりもも肉の皮を下にして中火で焼く。
  4. きつね色に焼き色がついたら裏返してフタをし、1分蒸し焼きにする。
  5. 柿じまんと水を合わせてフライパンに入れ、中火で5分煮焼く。
  6. 煮汁が少なくなってきたら弱火にして2~3回返しながらからませる。
  7. 食べやすい大きさに切り、器に盛って残りの汁をかける。

 

■柿じまん冷ややっこ

とりの照り焼き<材料>

・柿じまん

・豆腐

・お好みの薬味

 

 

 

 

<作り方>

  1. 冷やした豆腐を切る。
  2. 薬味を乗せる。
  3. 柿じまんをかける。 
    1. ※湯豆腐でも◎

 

○柿じまん(原酢)を使ったレシピ

■柿酢ソーダ

柿酢ソーダ<材料>

・柿酢 30cc

・ソーダ 150cc

・氷 適宜

 

 

 

 

<作り方>

  1. グラスに柿酢を入れる。
  2. 氷をたっぷり入れる。
  3. ソーダを注ぐ。

  ※飲みにくい場合はお好みでレモンスライスやガムシロップを入れてどうぞ。

 

■柿酢ラッシー

柿酢ラッシー<材料>

・柿酢 30cc

・牛乳 50cc

・プレーンヨーグルト 100cc

・はちみつ 大さじ1

 

 

 

<作り方>

  1. すべての材料をミキサーに入れよく攪拌する。
  2. グラスに注ぐ。

 

○うめ蔵を使ったレシピ

■うめ蔵トマトスライス

うめ蔵トマトスライス<材料>

・トマト

・梅蔵

・玉ネギ

・かつお節

 

 

 

<作り方>

  1. トマトと玉ネギをスライスして器に盛る。
  2. 梅蔵をたっぷりかける。
  3. かつお節をかける。

 

 

○撮影場所などについて

 ハーブと喫茶 HYGGE

 〒930-0742 下新川郡朝日町沼保925  tel:0765-32-3818

Hygge撮影場所は朝日町にあるHYGGE(ヒュッゲ)をお借りしました。きらきらと輝く笑顔が素敵なオーナーの直井直子さん。直子さんはこの朝日町に孫ターンし、小さな喫茶店、HYGGE(ヒュッゲ)を営んでいます。お店にたくさん並ぶハーブ。直子さんオリジナルのハーブで自分へのちょっとしたご褒美をいかかですか。

また、毎日日替わりのスパイスカレーは食べた人を虜にしてしまう美味しさ。
ぜひ一度足を運んでみてください。

※撮影に使用した食器は全て朝日町で作られている「赤川焼」です。

 

○商品の価格について

商 品 価 格
柿じまん(普通) 410円(税込)
柿じまん(甘さ控えめ) 410円(税込)
柿じまん(原酢) 300円(税込)
うめ蔵 380円(税込)

※もちろん、1本からのご購入大歓迎です!

※別途送料がかかります

○商品の成分について

「柿じまん(普通、甘さ控えめ)」

名 称 ドレッシングタイプ調味液
原材料名 醤油、柿酢、糖類(三温糖・砂糖)、穀物酢、味醂、ゆず果汁、食塩、とうがらし、ゴマ、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア・甘草)、着色料(カラメル色素)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
内容量 180ml
賞味期限 欄外に記載
保存方法 開栓後要冷蔵(10℃以下)
製造者 小川好美(美の里じまん)
製造所

富山県下新川郡朝日町蛭谷496-4

みな穂農業協同組合特産品加工施設

 

「うめ蔵」

名 称 ドレッシングタイプ調味液
原材料名 穀物酢、梅、氷砂糖、しょうゆ、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア、甘草)、(原材料の一部に小麦を含む)
内容量 180ml
製造者 坂口勝美
製造者

みな穂農業協同組合

富山県下新川郡朝日町蛭谷496-4

みな穂農業協同組合特産品加工施設

 

○注文方法について

FAXとメールより受付いたします。

FAX:0765-82-0037  (注文用紙はFAX注文書(美の里じまん)からダウンロートできます)

Mail:a-ogawa@ma.mrr.jp  

担当:有限会社アグリおがわ 小川好美

※FAX、メールで注文をいただきましたら、振り込み期日を含めた注文内容確認の連絡をさせていただきます。

こちらからの確認内容に不備がなければ、期日までに下記の口座へ、指定の金額のお振込みをお願いいたします。

☆振込先

振込口座:みな穂農協 朝日支店
口座番号:0040068 口座名義:美の里じまん

 

不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

◎送料について

富山県内一律:690円

関西・中部・関東・信越・北陸(富山除く):750円

東北・中国・四国:850円

九州:980円 北海道:1,310円 沖縄:1,350円

※2本までの送料です、3本以上ですと送料は変わりますのでその際は別途ご連絡差し上げます。

柿じまん

琥珀色に輝くお酢「柿じまん」と「うめ蔵」

価格
(柿酢:普通)410円、(柿酢:甘さ控えめ)410円、(柿酢:原酢)300円、(うめ蔵)380円(税込)

有限会社アグリおがわ 小川好美

問合せTEL
0765-82-0037(FAX)
Eメール
a-ogawa@ma.mrr.jp