画仙紙として愛されてきた「蛭谷和紙」

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昭和の初め120軒をこえる紙漉き場があり、戦後、蛭谷で生まれ育った画人、滞在した画人が創作した記憶が人々に残っています。
女たちの1枚でも多くの紙を漉きたいとの思いが、うすく強い紙を生み、障子などに重宝されました。
大きな火事が村を襲い、多くの道具が焼失しました。
時代を経るとともに近代紙に常用を奪われながらも、画仙紙として愛されてきました。

和紙すき
自然の楮やトロロアオイから生まれるびるだん和紙は、はじめは淡い茶色がかっており、時を経てまるで白銀の風景のように白くなります。
今、細々と継承されてきた技術を活かして、原点に返って和紙づくりに取り組んでいます。

<セット内容>

蛭谷和紙セット内容

小色紙(サイズ 短辺182mm×長辺212mm) 計  5枚
 A1    3枚
 A2      1枚
 A3      1枚
一筆箋(サイズ 短辺82mm×長辺185mm) 計13枚
 B1      10枚
 B2      2枚
 B3      1枚
小色紙 5枚、一筆箋 13枚 合計18枚

 

一筆箋

画仙紙として愛されてきた「蛭谷和紙」

価格
1,940(送料込)円(税込)

朝日町蛭谷和紙伝承協議会 会長長崎喜一

問合せTEL
090-4680-5338
Eメール
nagasaki848837@gmail.com