粟原(氷見市)

dscn0775-1024x768               氷見市のなかほど、十二町地区の最奥に位置する粟原(あわら)。 美しい風景の広がる静かな農村地域であり、タケノコを特産品としています。               集落を進むとみえてくるのが、その昔、かの大伴家持がたびたび馬をつないだと伝えられる 県指定の特別天然記念物”駒つなぎ桜”です。 粟原地域では平成28年4月から、この駒つなぎ桜と名産のタケノコを中心に据えた 「桜まつり」を開催しています。 ウェブサイト「十二町へようこそ」 awarachiiki             「粟原は何かを始めれば皆が盛り上がってくれる地域」と、区長の澤田憲三さん。 今後、地域では年間を通じた交流人口の拡大に向けて、より魅力的な地域を創るべく、 環境整備等を進めていく考えです。 dscn0787-1024x768               平成28年度には「とやま農山漁村インターンシップ」を実施し、 外部からの活力やアイデアを積極的に得るなど、地域の活性化に向け機運が高まっています。 平成28年度に実施したインターンシップの様子はこちら   ※2017年4月14日更新(肩書きなどの情報は更新日時点のものです)