粟原(氷見市)

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氷見市のなかほど、十二町地区の最奥に位置する粟原(あわら)。
美しい風景の広がる静かな農村地域であり、タケノコを特産品としています。

 

 

 

 

 

 

 

集落を進むとみえてくるのが、その昔、かの大伴家持がたびたび馬をつないだと伝えられる
県指定の特別天然記念物”駒つなぎ桜”です。

粟原地域では平成28年4月から、この駒つなぎ桜と名産のタケノコを中心に据えた
「桜まつり」を開催しています。

ウェブサイト「十二町へようこそ」

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「粟原は何かを始めれば皆が盛り上がってくれる地域」と、区長の澤田憲三さん。

今後、地域では年間を通じた交流人口の拡大に向けて、より魅力的な地域を創るべく、
環境整備等を進めていく考えです。

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平成28年度には「とやま農山漁村インターンシップ」を実施し、
外部からの活力やアイデアを積極的に得るなど、地域の活性化に向け機運が高まっています。

平成28年度に実施したインターンシップの様子はこちら

 

※2017年4月14日更新(肩書きなどの情報は更新日時点のものです)