11/15小菅沼・ヤギの杜「コキアの実を取ります・ほうき作り」活動報告

11月15日、小菅沼・ヤギの杜は素晴らしい快晴となりました。富山湾の先に能登半島がはっきり見えています。今年最後のイベント、コキアの灯りプロジェクト収穫祭に、参加者が続々と集まってきました。

主催者、金森さんからご挨拶、本日の活動は、きのこ狩り、コキアの実を取ってほうき作り、その後は地元の食材をいただく収穫祭です。

はじめに、山の中に入って山菜取りをしました。はじめて原木に沢山のきのこがついているのを見つけ、夢中で取っています。この後自分たちで取った山菜で、きのこ汁を作っていただきました。

 

 

 

 

 

きのこ狩りの後は、コキアのほうき作りです。

まず、コキアのほうき部分を選びます、選んだコキアについている実(トンブリ)をシートの上に落とします。

次に、ほうきの柄の部分を選びます。

ほうきの先を柄に巻きつけていきます。

親子で巻きつけ

ほうき作りもうまくいき、昼食は収穫祭、今日の地元料理を柴沢さん、黒崎さんから説明いただきました。とんぶりの卵かけご飯、イノシシの肉、熊の肉、魚津漁港からの魚料理、お新香、今日取ってきた、きのこ汁です。

DSC_1188

どれも美味しい

DSC_1192

今年は、コロナウイルス感染症拡大の為様々なイベントが中止となりましたが、小菅沼・ヤギの杜は、感染症対策を講じながら、ほぼ予定通りの開催を行うことができました。毎回子供から高齢者の方まで参加いただき、都市部に住む人々との交流ができました。ヤギの数も増えて越冬します、また牧場の牧草もきれいに育っているでしょう。来年も沢山の方々の参加をお願い申しあげます。