10/4、利賀百姓村「稲刈り・はさ掛け」サポーター活動報告

10月4日、利賀百姓村の稲刈り・はさ掛けには、春の田植えに参加されたサポーターさんや農業に関心がある若いサポータ-が集まって下さいました。田んぼには、無農薬、無肥料で育った稲が色づいています。

中西さんから、本日の稲刈り作業の手順をお話いただきました。

サポーターの大半は今回が初めての稲刈りになります。

説明後、さっそく田んぼに入って稲刈り作業をおこないました。

稲を束ねて藁で縛る方法を90歳の現役おばあさんに教えていただきました。

はさ掛けでは、子供達も活躍しています。

多くのサポータ-に参加いただいたおかげで稲刈りは予定時間前にほぼ終了です。

「ちーちゃんのたこ焼き」屋さんが来て、美味しいたこ焼きを食べさせていただきました。

稲刈り後、中西さんは割烹着に着替えて、よもぎ餅作りのはじまり。

中の屋で、食事を出していただき、サポーター間の交流も行いました。

今回のサポータ-活動には、新規の参加者含め多くの参加をいただきました、やはり人数が多いと作業が本当にはかどります。

作業中には、無農薬や無肥料で稲を育てる話、稲を藁で縛る方法や、機械を使わない昔の農作業について色々お話を聞かせていただくことができ、貴重な体験となりました。