7/11 こば 電気柵設置サポーター活動報告書

7月11日(土)午前7時半、雨の中小羽小学校跡地に電気柵設置のサポーター8名が集まりました、皆さん雨などお構いなしの感じです。
集合後すぐに作業現場へ移動して準備開始
今回は小羽地区の棚田周辺と集落の中にある田んぼに電気柵を設置する作業です。
初日に、多くのサポーターが集まってくれたので、地域のベテランさんと組み合わせて3つのグループに分かれて作業をはじめました。

最初の作業は等間隔に杭打ち作業です。そして大きな木杭の間にグラスファイバーの棒を等間隔に刺して行きます。

作業を開始すると早々に雨はやみましたが、あぜ道や法面は濡れてとても滑りやすく気をつけていても滑って、転んでしまいます。
また雨上がりは良かったのですが、大変蒸してきてすぐにバテバテ、水分補給をしないと熱中症になってしまいそうです。それでも作業は予定を上回るスピードで進んでいき、午前中に杭打ち作業を終わらす事が出来ました。

お昼休み、昼食を食べ休憩をしました。。
今回新規にサポーター登録をして参加くださった方は中国上海のご出身です。
富山に来る前は、福岡県太宰府でもボランティア活動を行なわれており、ご自身でサポーター募集を見つけて参加くださいましたが「秋にまた会いましょうね」と話がはずみました。

午後からは電気のワイヤーを杭に繋いで行く作業です、午前と同じ様にグループに別れてワイヤーを張っていきます。広範囲な作業ですが、今日中に終わらせようと作業ペースは落ちません。作業中には地域の方から色々なお話を聞かせてもらうこともできました。3時を過ぎた頃、電気柵設置を終了しました。

電気柵設置は広範囲にわたる作業です。今回は多くのサポーターに参加いただき本当に早く終了することが出来ました。ありがとうございます。

歩数計を見ると8キロ程の歩行距離でしたから、3グループで10キロ程の電気柵を設置したのではないかと思います。
当初の予定は2日間でしたが1日で電気柵設置作業を終わらせる事ができ地域の方々も1日で作業が終わってとても喜んでおられました。
今回のサポーター参加者は、土遊野のシフォンケーキをお土産に頂きました。
家に帰り、美味しくいただきました。