6/9  立山町四谷尾地区でラ・フランスの袋がけ作業を行いました!

梅雨に入り、天候がかなり不安定な富山の空ですが、この日のスタート時間にはそこでの降雨はなく、
無事開催することとなった「ラ・フランスの袋がけ」作業。

袋がけが必要な最大の理由は、枝に触れたりすることで実を痛めてしまわないようにすることと、
鳥獣害の被害をできるだけ減らすためです。

最初に以下のような作業ポイントを説明していただき、早速取り組みます。

①葉っぱをはさまないように
②雨が入り込まないように
③枝にある実を見逃さないように

自分が作業している表面だけではなく、その裏面(見えない部分)に実がついていたりするので、
枝の裏表をしっかり確認しながら行うことが重要です。

摘果作業時(5月初旬)と比べて、身の大きさは約10倍。
順調に育っているラフランスですが、実と実の間を適度にあけるため、
あまりに近づきすぎて育っているものは再度摘果して調整が必要だとのこと。
「もったいない・・・」と言いつつも、1つ1つを立派に育てるためにはとても重要な作業です。

また、袋がけは雨が強くなってしまうと袋がべちゃべちゃになってしまうため、行えません。
急いで作業を進めていましたが、やはり空はだんだん真っ白に・・・・
お昼までの活動予定でしたが、この日は途中で断念。

順調に生育しているラ・フランス。このまま順調に育ち、収穫ができたら、
今年度に完成した加工施設ですぐにジュースになり皆さんにご購入いただけるようになります。

販売は近くにある「立山昆虫王国」はもちろん、五百石駅近くにある「まちなかファーム」でも予定されています。
皆さんどうぞお楽しみに!