とやま農山漁村インターンシップin粟原 続編

▽12月24日(日)

クリスマス・イブのこの日。
昨年のインターンシップの参加者から提案があり実施してみたところ
地域の方々に大好評だった「竹灯籠」を今年も開催すべく、関係者が朝から粟原公民館に集合です。

急遽夏のインターンシップに参加した学生も駆けつけてくれ、竹灯篭作りの他、
新年に飾る門松作りも行われました。

使用する材料はもちろん宝の山である地域の里山から。
竹の他にも門松に使われるほとんどの材料を地域内の自然の中で調達することができました!

竹灯篭は夏に作った分もありアッという間に必要数を揃えることができたため、
午前中は門松作りに集中して作業が行われました。

お母さんがたお手製の大盛り豚汁で身体を温め、午後。

一休みして製作にとりかかったのは、春に待っている「桜まつり」と「タケノコ掘り」イベントの時に
来てくれた人を ”おもてなし” するための秘密兵器です。

何に見えるでしょうか・・?

気になる方はぜひ来年春の粟原で行われるイベントへお立ち寄りください!
来年はタケノコもオモテ年ということなので、間違いなくおいしい楽しい思いができるはずですよ!!