とやま帰農塾【びるだん・笹川塾】の報告(前編)

北陸の梅雨入りと同時に【びるだん・笹川塾】がスタート!

▼1日目 6月19日(金)

『さゝ郷ほたる交流館』で開講式を終えた一行は、

さっそく野菜畑づくりと行者にんにくの植付けを体験。

梅雨に入ったんだもん…雨はしょうがないよね…

雨にもマケズ、風にもマケズ、参加者は熱心に作業に取り組みました。

雨が降る中での作業は、想像していたよりはるかにたいへん。

「自然相手の農作業、これが毎日なんだから、現実はもっと厳しいよね」と

参加者は農業のたいへんさを早くも実感した様子。

畑仕事のあとは、山に入って山菜を採りました。

『さゝ郷ほたる交流館』のいろりの間で【村づくり談義】と【地域交流会】。

古民家を改修した『さゝ郷ほたる交流館』は、

笹川地区の風土、文化、ひとに触れながら、

定住・半定住につなげていくための拠点となる交流体験施設。

風情あるいろりを囲みながら、みんなで交流を深めました。

▼2日目 6月20日(土)

蛭谷(びるだん)地区にある『夢創塾』は、長崎塾長が主催する自然体験塾。

和紙づくり、山菜採り、かやあみづくり、まき割り、塩づくりetc…、

どれもこれも都会では体験できないものばかり。

参加者は驚きの連続です。

お昼はピザ釜で焼き上げたアツアツのピザをいただきました!

んまかった~♪(訳:美味しかった~♪)