小菅沼できのこの菌を打つ

地域:小菅沼・ヤギの杜
5月9日(土)小雨のちくもり 魚津市小菅沼にて。

小菅沼・ヤギの杜は、里山の自然保護と中山間地活性化をヤギ達と一緒に目指しています。
ヤギたちは働き者で、雑草をたくさん食べてくれます。

とやま農業・農村サポーター16名が駆けつけました。
小菅沼地域に住む人も高齢化が進んでおり、サポーターを
“強い強い味方”と思ってくださってうれしいです。

今日は「きのこの菌打ち」と「ブルーベリーへの堆肥チップ敷き」のボランティア
おいしく実るための準備です。
穴をあける人
トントン、トントン・・・きのこの子どもである菌を打つ人、そして運ぶ人。

つづいて、堆肥にしたチップをブルーベリーの根元へ敷きます。
まとまった量だとけっこうあるんですね!ではみんなで力を合わせて軽トラに積むぞ!

 

 

 

 

 

“おいしい実、なってね” ブルーベリーへ敷きます。
みんなでやるとはかどります。

そして、学生さんも 社会人も 地域の方もいっしょにわいわいやるから楽しいんです。
それと、新緑に包まれて 海も見えて きもちいい。

6月には集落から望める三百山(標高300m)の遊歩道を
枝打ちや草刈りをして整備する予定です。

私たちGTとやまも、ボランティアに行きたい人へ情報発信しています。
お問合せはGT事務局(☎076-482-3161、info@gt-toyama.net)まで。
お気軽にお尋ねくださいね。また、ホームページでも情報UPしていきますね。