とやま帰農塾2017【黒部塾】の報告

7月29日(土)~ 30日(日)
黒部市にてとやま帰農塾「黒部塾」が開催されました。

▼7月29日(土)

 

 

 

 

 

生地コミュニティセンターでの開講式から、とやま帰農塾「黒部塾」がスタート。
まずは、モモ栽培農家さんに伺い、収穫を体験させていただきました。

 

 

 

 

 

モモ!大きな宝石のようです!

黒部では、黒部川扇状地の肥沃な土壌と、豊かな水により、
美味しい農作物が育つといいます。

 

 

 

 

 

こちらではキュウリ、ナスなどの夏野菜を収穫。

 

 

 

 

 

そして、2018年に本格販売を始める、
富⼭県産米の新品種「富富富(ふふふ)」の栽培⽥を見学しました。

来年が楽しみですね!

 

 

 

 

 

宇奈月の温泉で汗を流した一行。
続いて、郷土料理である「押し寿司」づくりに挑戦です。

 

 

 

 

 

塾長の高本さんら、JA女性部の皆さんのご指導の下、
美味しい押し寿司ができました!

▼7月30日(日)

 

 

 

 

 

黒部塾二日目。

まずは、市内で開催されるイベント「⿊部川・水のコンサート&フェスティバル」
に提供する、おにぎりづくりをお⼿伝いしました。

 

 

 

 

 

続いては「巻き江こうりゃく隊」。
”こうりゃく”とは、この地方の方言で”お手伝い”のことを言います。

 

 

 

 

 

約150年前に大工事により完成したという「十二貫野用水」。
その一部である「半兵衛サ巻江」の落ち葉拾いの”こうりゃく”に励みます。

 

 

 

 

 

がんばった皆さんへ、ジャンボスイカが到着!
ずっしりと重みがあります!

 

 

 

 

 

きれいになった巻き江のそばで、
森林浴をしながら昼食をいただきました。

 

 

 

 

 

用水路としてはすでに役目を終えているこの巻き江ですが、
地域やお手伝いの皆さんの努力により、美しいままでその姿をとどめています。

この後、くろべ牧場まきばの風を訪れ、生地地域での清水の湧き水めぐりを経て、
一泊二日の黒部塾が終了しました。

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黒部の皆さまありがとうございました!
参加者の皆さま、ぜひまたこの地へ戻ってきてくださいね!