“スゲ田で芽かき” 福岡の菅笠をみらいへ

地域:越中福岡の菅笠製作技術保存会
5月30日(土) 高岡市福岡町もとってもいいお天気♪

菅笠の原材料になる菅(スゲ)の田んぼで、芽かき(間引き)をしてきました。
2009年3月に国の重要無形民俗文化財に指定された菅笠。
菅笠製作技術保存会が発足、保存機運の高まる福岡町ですが、
スゲ生産者もスゲ笠職人(笠骨職人・笠縫職人)も高齢化で
担い手が不足してきているという現状があります。

 越中福岡の菅笠製作技術保存会会員の方の指導の下、
農村サポーター他 総勢13名みんなで息を合わせてスタート!

スゲ苗は生長し分げつしている(3本以上に)ので、その中からスゲ苗を3本程選んで
残し、それ以外は根元から抜き、栄養を菅苗3本に集中させ生長を助けます。

すでに太ももくらいまで草丈が伸びており、まだまだこれから生長する葉を
傷めないように前かがみになります。

休憩には越中はとむぎ茶をおいしくいただき、一服しながら先ほど抜いていた
雑草の正体をおしえてくださいました。
若手の力はうれしく、みんなのエネルギーになったんだと感じました。

今回の芽かきは2回目で、6月にもう1回芽かき作業があります。
この作業をもう1度繰り返すことでより立派に育つそうです。育ってほしいです!

私たちGTとやまも、ボランティアに行きたい人へHP上で情報発信しています。
お問合せはGT事務局(☎076-482-3161、info@gt-toyama.net)まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の芽かきは2回目で、6月にもう1回芽かき作業があります。

この作業をもう1度繰り返すことでより立派に育つそうです。育ってほしいです!

私たちGTとやまも、ボランティアに行きたい人へHP上で情報発信しています。

お問合せはGT事務局(☎076-482-3161、info@gt-toyama.net)まで。