「とやま農山漁村インターンシップINびるだん 第二回」実施報告 (後編)

前編からの続きです!

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▼8/21(金)

午前中は住民調査。地域内のお宅や商店などをまわり、様々なお話を伺いました。

午後、長崎さんが主宰する自然体験学校夢創塾へ。
こうぞやトロロアオイなどの原料を用いて、 翌日のびるだん和紙作成のための下準備を行いました。

こちらが”こうぞ”。里山は資源の宝庫です!

▼8/22(土)

びるだん和紙づくりなど、自然体験塾夢創塾での体験を実施。

夜は参加者の強い希望で、夕方再びビーチボールを楽しみました。

▼8/23(日)

さあ盛り沢山の五日目です。

まずは、世話人長崎喜一さんのご案内で、集落の電気柵や用水路、山菜畑(地域資源を活かした生業)などを見学。

その後、びるだんにお住いの谷口さんから耕作放棄地の有効利用についてお話を伺いました。

みんな何かを摘んでいますが、、?

みつばです!この日の夕食のおかずになりました。

昼食は谷口さんのはからいでBBQをいただきました。
谷口さん、ありがとうございました!

午後からは笹川地域へ。
農学博士の折谷先生と小林自治会長にお話を伺いました。

笹川の「ささ郷 ほたる交流館」は、今年竣工されたばかりの古民家を改装した施設です。
笹川地域の移住施策の拠点となっています。

帰路、たまたま居合わせたガイドの皆さまのご指導のもと、宮崎のヒスイ海岸でヒスイさがし。
町随一の観光資源を体験しました。

▼8/24(月)

最終日前日。

午前中は地域の方の指導により、稲刈りとはさがけを体験。
午後からは翌日に向け、深夜まで発表準備に取り組みました。

▼8/25(火)

最終日。
びるだん地域の皆さんの前で課題解決に向けた提案を発表します。

三チームそれぞれの持ち味をいかした、素晴らしい発表でした。

期間中に自ら作成したびるだん和紙の修了証が長崎さんの手から一人ひとりに渡されます。
なかには涙する参加者も。

以上で第二回目のびるだんでのインターンシップは終了です。
参加者の皆さん、またびるだんでお待ちしています!!