富山の薬と歴史を歩んだ飴 『島川あめ店』

エリア
富山・八尾エリア
目的
直売所・地産地消のお店、文化

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◆富山の薬売りと歴史を歩んだ飴作り
創業1663年(寛文3年)の歴史ある『島川あめ店』。
江戸時代末期頃の富山の主要産業の一つである丸薬づくりに、
薬の苦みを少なくするために水あめが利用されていました。
大正時代の古い地図には7軒ほどあった飴屋が、昭和に入り、
砂糖の普及と丸薬づくりの技術者の減少により衰退してゆき、現在島川あめ店のみとなったそうです。
 

江戸時代からの伝統製法通り「麦芽」と「デンプン」「コメ」のみで炊き上げられており、
ゆっくりと体内に吸収されるため、からだに優しく、疲労時や病後などの栄養補助食品にもなるそうです。

この”あめ”を使用し、キャラメルやクラッカーなども商品化されているので
お子様からご高齢の方まで幅広く楽しんでいただけるかと思います。
ご自身の健康のためにも、お土産にもなる貴重な「麦芽水あめ」。
ぜひ一度その優しい味わいを楽しんでみてください。

 
(あめ屋のマーシュ↑麦芽水飴と卵白のみで仕上げたお口の中でシュワっととける新食感飴菓子です。

島川あめ店

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