富山の薬と歴史を歩んだ飴 『島川あめ店』

エリア
富山・八尾エリア
目的
直売所・地産地消のお店、文化

◆富山の薬売りと歴史を歩んだ飴作り
創業1663年(寛文3年)の歴史ある『島川あめ店』。江戸時代末期頃の富山の主要産業の一つである丸薬づくりに、薬の苦みを少なくするために水あめが利用されていました。大正時代の古い地図には7軒ほどあった飴屋が、昭和に入り、砂糖の普及と、丸薬づくりの技術者の減少により、麦芽あめ造りは衰退してゆき、現在島川あめ店のみとなったそうです。DSC05259-200x132

 

 
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島川あめ店

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