高岡市 『小野じゃがいもオーナー制度』

エリア
高岡・氷見エリア
目的
農園、オーナー制度


◆過疎高齢化に負けない!自治の力

小野地区でじゃがいもが特産品になったきっかけは、
地域のご高齢者が管理できなくなった水田をじゃがいも畑として再生したことから。
地区の若者は出ていってしまい、高齢者は増えるばかり。
そんな状況の中でも自治会の結束で「地域を守る」ために始めたじゃがいも作り。
今では、高岡市内の全小中学校で提供されるほど定評のある秋の味となっています。

◆じゃがいも栽培を通じた棚田保全と都市農村交流
高岡市福岡町の概ね3分の2を占める中山間地域の中央から南西寄りの地形に沿った棚田景観が広がる場所で
都市住民の方にオーナーとなっていただき、じゃがいもの植え付けと収穫を体験してもらうのがオーナー制度。
秋には周辺の集落と共同で収穫祭を開催し、秋野菜や山菜の即売会を行うなど、交流活動も積極的に行っています。

山のきれいな空気と水で育った男爵イモはほくほくした格別の美味しさです。
じゃがいも収穫後は参加者との交流会としてBBQもあります。

【植付け】 4月初旬(7月中旬に収穫予定)
【所在地】 高岡市福岡町小野
【区画)  1区画 3千円
【募集区画】50区画
【特典】  自分の区画でとれたジャガイモを持ち帰り
【募集】  3月いっぱい
【問合せ】 小野自治会

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小野自治会 

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