「宝探し気分」で楽しめる道の駅 となみ野の郷

エリア
砺波・五箇山エリア
目的
直売所・地産地消のお店

オープンと同時に多くの人で賑わう、道の駅「となみ野の郷」。正面に入ってすぐ、右側のフロアは地元の野菜や加工品、左半分には、観光客向けのお土産が並びます。ちなみに砺波の特産品と言えば、チューリップ、大門素麺、玉ねぎ、地酒、伝統工芸「三助焼き」などで知られます。

新鮮、美味しく、お値段も手頃なお野菜がたくさん並ぶとあって、地元の方々が多く訪れるこちらのお店。野菜や果物から、里芋コロッケなどの加工品、ロールケーキやプリン、よもぎもちなどの甘いものまで盛りだくさん。

 

野菜には生産者さんのお名前に加え、「農薬はかけてません。愛情をかけてます」との一言が添えられるなど、ちょっとしたメッセージからも、作り手の愛情とこだわりが伝わってきます。こちらに野菜を卸している農家さんは、その数、なんと約300人近く!そのおかげで年間を通じてこれだけのボリュームある品揃えが可能になるのです。

大根に貼られたシールには、生産者さん中田さんのお名前が。ナンバー243は、243番目の生産者さん、という意味。これが農家さんを識別している数字です。

チューリップの里として知られる砺波市らしく新鮮な切り花も人気です。

 

観光客向けのお土産コーナーには、砺波をはじめ富山を代表する特産品が並びます。人気は何と言っても名物「大門素麺」。干し柿やおかき、地元のお酒も人気の品。チューリップをモチーフにした雑貨も砺波ならでは。

 

 

店内だけでなく、お店の外までぎっしりと並ぶ商品の数々。売り切れ必至なので、お目当てがあれば午前中が狙い目です。魅力はなんと言っても商品の凝縮感。行けば必ずほしいものが見つかる、そんな宝探しの気分で楽しめます。

 

道の駅 となみ野の郷

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