とやまのカンカン野菜

エリア
富山・八尾エリア
目的
直売所・地産地消のお店、農園
◆冬の伝統的な野菜の保存方法

富山のような雪国では、昔から、秋に収穫した大根や人参を冬のあいだ土の中に埋めておき、雪の下で越冬保存することがあります。野菜は、寒さで凍結するのを防ごうと、凍結防止成分である糖分を増加、蓄積するといわれています。土の中から掘り起こされたそれらの野菜は、収穫時より甘さを増し美味しくなります。

◆様々な方法で育成する ーとやまのカンカン野菜ー

野菜がおいしくなるメカニズムを利用した栽培・出荷方法
①低温下でじっくり期間をかけて育成する:キャベツ、大根,カブ、人参、ネギ、いちご
②生育後半に十分に寒気をあてる:ほうれんそう、こまつな
③一定期間貯蔵する:さつまいも、ヤーコン
販売期間は12月下旬~2月頃です。

◆主な『とやまのカン・カン野菜』

【露地栽培】雪中キャベツ、 雪中にんじん
【施設栽培】寒締めホウレンソウ いちご ハウス白ねぎ なばな(オータムポエム)
【貯蔵出荷】安納いも ヤーコン