道の駅たいら 『五箇山 和紙の里』

エリア
砺波・五箇山エリア
目的
直売所・地産地消のお店


五箇山の特産品から歴史文化、和紙づくりまで何でもわかる!体験できる!

道の駅・たいらは、和紙に特化した「和紙の里売店」や
和紙漉きを体験できる「和紙体験館」、
伝統産業・歴史・文化をわかりやすく展示している「たいら郷土館」、
特産品を販売している「朝あけ」に、
絶景を眺めながら五箇山の旬の味が楽しめる「お食事処ふるさと」があります。
また、徒歩5分離れたところにはそば打ちや五箇山豆腐作りもできる創作交流施設「たいらマウンテンスクール」も兼ね備え、
五箇山の食や歴史、ものづくりに触れることのできる場所として、近年、外国人のお客様も増加中とのこと。

  

 

 

◆若きクリエイター達による、新しい感覚の和紙製品の数々
五箇山和紙の新しい取り組みとして、若いデザイナーの感性を取り入れた
様な和紙製品の開発が進められています。

【FIVE】(ファイブ)・・・
デザインがシンプルで、蛍光色を取り入れているので色合いもビビットな感じです。

パリの見本市での出展がきっかけで、ロンドンの某有名メーカーでも販売されている今注目の和紙ブランド。

 

 

 

【Chin Chiro】(チンチロ)・・・
こちらもシンプルな模様ですが、
落ち着いた色合いを取り入れ、昭和レトロな感じに仕上げられています。


 

 

 

 

【SEKKA】(セッカ)・・・
雪の華をイメージしてデザインされています。
まるで万華鏡を覗いたかのような模様が和紙の中にふんわりと広がっています。

 

 

 

 

他、【aquwa】(アクワ)・・・aqua(水)のように透き通った washi(和紙)のアクセサリーシリーズ。
アクセサリーの中に和紙を使用し、柔らかい印象が特徴です。


今人気のある商品は
若手クリエイター達のポーチやペンケース、ブックカバーはもちろんのこと、他にも

 【手染めうちわ】

 

 

 


【手染めタペストリー】

 

 

 

【マグネット・ヘアゴム】

 

 

 

 

などがあります。

越中三大和紙の一つである「五箇山和紙」
隣接した和紙体験館では、手漉き和紙体験やうちわ作りができます。
五箇山和紙は繊維が長く丈夫な楮を主原料としているため、その強度が自慢です。
売店に並んでいる商品も、使えば使うほど手に馴染み、良い風合いになってきます。

【体験料】 手すき和紙  1枚700円(A3サイズ/約15分)
       手すき葉書  3枚700円(約20分)
       うちわ      1,500円(約1時間 / 5月中旬~10月末)
【体験時間】9001700 (1630受付終了)
        ※お一人様や当日受付も可能です。随時受付中!
【問合せ】団体要予約 TEL 0763-66-2223 FAX 0763-66-2250

たいら郷土館は10月末頃~5月中旬ごろまでは冬季閉鎖となります。
五箇山観光に訪れの際は、ぜひ一度お立ち寄りくださいね。

道の駅たいら 『五箇山 和紙の里』

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