五箇山・国指定重要文化財『村上家』

エリア
砺波・五箇山エリア
目的
文化

◆400年前の合掌造り『村上家』
五箇山地方の民家のうち、古い時代の形式を改造されずに残している建造物の「村上家住宅」です。「合掌造り」中でも最大規模の農家で、一重4階、切妻造り茅葺、戸口は妻入り、間口は35尺2寸、奥行は67尺5寸あるそうです。江戸時代の五箇山の主産業といわれた塩硝製造や和紙製造等の民族資料を数千点を陳列してあり、五箇山の生活史を見ることもできます。囲炉裏の周りで薬草茶を飲みながら、当主から詳しいお話しを聞くことが出来ます。

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国指定重要文化財 村上家

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