魚津の伝統の味 『志むらの寿司』

エリア
黒部・宇奈月エリア
目的
直売所・地産地消のお店、文化

◆志むらの寿司の由来
image1-200x150昔から新川の味としてして親しまれてきたこの押ずしは『うまい魚』を堪能してきた魚津の人たちに親しまれている古い懐かしい味です。魚の美味しい魚津で『魚ごはん』といって、ご飯の間に魚をはさんで食べる習慣があり、これに酢を足したのが、押せずしのはじまりと言われています。

 

◆冠婚葬祭用として親しまれている寿司
c6c90bd5704a6ee9e7913cd415e1dc93-200x150新川地区では、押しずしは「押せずし」とも言われ、昔から冠婚葬祭用に作られていました。素焼きしたサバをほぐして酢飯の間に挟み、上下に浅草のりを乘せてあります。地元のスーパーや、JR魚津駅には2個入りのパック商品も販売されています。

志むらの寿司

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