令和元年度インターンシップの実施概要

令和元年となり初のとやま農山漁村インターンシップ。
県内1地域(南砺市平地域)のみの開催ですが、合計11名の学生に参加いただきました。

活動テーマは
『「五箇山和紙の里」道の駅たいらを含む平地域の資源や特産品を活かした活性化プランを考える』です。

【主なプログラム】
・世界遺産「相倉合掌造り集落」見学(地域の中心となっている観光場所の確認)
・和紙の里「たいら道の駅」視察/和紙漉き体験(歴史的背景、地域の代表的伝統工芸品を知る)
・楮畑作業(芽かき)体験(地形を活かした農産物が生まれる過程を体験する)
・和紙加工生産組合の見学(地域の主要産物である「和紙」への理解・見識を深める)
・地域資源の発掘・調査(自身が学んでいることも含めて新しい価値を創造する)

 

今年度から始まった南砺市の「小規模多機能自治」。
県内では先駆けとなるこの動きですが、地域の方々はまだまだ試行錯誤の中にいます。
平地域では少子高齢化・空き家増加の解決策にと交流事業への展開を期待しつつ、
平地域づくり協議会の方々が中心となりインターンシップを行うこととなりました。

既存の施設と世界遺産集落をつなぐモノ、地域に足りないコト、そこに求められるヒトとは・・・?

実施の様子はこちらから。