【終了】3/7 視察研修【ウィズコロナ時代の農泊・都市農村交流を考える】

急遽開催を決定しました、視察研修会のお知らせです。

ウィズコロナ時代に、都市農村交流・伝統や生活を体験するということ、伝統や文化を未来に繋げるということ、地域の食材を活かすということなど、その意義と今後の可能性について考えてみませんか?

[プログラム]
1.越中八尾ベースOYATSU 女将 原井紗友里氏
講義、女将とまちあるき
・海外から帰国し、観光について学んだ後、2016年6月に越中八尾ベースOYATSUを開業。
・古民家を改装した宿を営み、八尾町平面ホテル化構想など八尾の日常を体験・交流することで通年営業。さらに着物のアップサイクルブランドを展開するなど、ユニークな取り組みを学ぶ。

2.(昼食)山の料理人 森めぐみシェフ
地域食材&ジビエを活かしたランチ
・大阪で修行、その後Uターン。八尾町大長谷地区で、昔ながらの山の家庭料理を現代風にアレンジされた山の幸イタリアンを提供。

3.五箇山合掌の里 支配人 西敬一氏 (とやま帰農塾「五箇山なぎ畑塾」塾長)
講義、雪下・在来赤カブの堀りとり体験
・五箇山菅沼に生まれ。大学卒業後、名古屋・札幌でのサラリーマン生活をへて帰郷。民宿を営んだ後、合掌の里支配人に就任。
・世界遺産の里で、脈々と受け継がれてきた先人たちの智慧や在来種の種など、伝統や文化を未来へ繋ぐための活動を学ぶ。

[日程]3月7日(日)
(集合)
黒部インター 8:00
流杉サービスインター 8:35
高岡砺波サービスインター 8:50
(解散)
高岡砺波サービスインター 16:45
流杉サービスインター 17:10
黒部インター 17:40

[定員]12名
* 申込多数の場合、抽選あるいは人数調整をお願いする場合があります。

[参加費] 1,500円(昼食代として)

[申込み締切り]3月2日(火)

ご参加お待ちしています!

詳細は、チラシ画像をクリックしてください。