第4回 全国地域おこし名人・達人サミット in やまだ 8/24~25開催!

富山市の旧山田村。90年代には、村内の希望する全世帯にパソコンを無料で貸与するなど、家庭におけるパソコン、インターネットの普及率が日本一で「電脳村」とも呼ばれた村です。

現在は、富山市に合併されていますが、今でも、山田では住民主体で、地域活性化や6次産業化への取り組みなど、地域おこし、村のお宝磨きが熱心に行われています。

そんな山田で開催されるのが「第4回 全国地域おこし名人・達人サミット」。山田に住んでいる人々は、生活の「名人」であり「達人」。そしてここの自然こそが貴重な資源です。山田地域内外の方々がこのサミットを通じて、「山田のミライ」に思いを馳せながら、思いを共有する2日間のプログラム。

24日の全体会では、長野県飯田市長 牧野光朗氏による講演「真の地方創生を実現する処方箋とは」をはじめ、「地域の宝をみがいていこう」をテーマにしたパネルディスカッションなどが行われます。続く25日は「山田の宝を次世代へ 持続可能な地域づくり」をテーマに、「移住者受け入れ」「食」「子育て」「地域福祉」などを切り口に、山田の持続可能な地域づくりに向けた分科会が行われます。

「山田の地域おこし」「山田のお宝」にどっぷり触れることのできる2日間。県内外からも多くの方々のご参加をお待ちしております。

なお、両日とも参加費(各500円)がかかりますが、参加無料券のご用意もございます。ご入用の方はグリーンツーリズムとやま事務局までお気軽にお申し出ください。