【GTとやま6月研究会】地域の特派員を一人でも多く増やすー関係人口が増えるメリットとは

少子高齢化に向かう時代において、人口対策は今やどの地方においても、重点的な施策になっています。
移住者の獲得だけでなく、「交流人口」や「関係人口」を増やすことの地域にとってのメリット、また「関係人口」の一員とも言える、地域おこし協力隊に活躍してもらうために必要なことなどをテーマに、地域の現場で多くの事例に向き合われている徳島大学・田口先生にお話していただきます。

「苦しいことも含めて、楽しみながら持続する地域自治を創る」をモットーに、地域に根ざした活動を続けてこられた田口先生のお話は、地域づくりに関わる方、自治体、地域おこし協力隊など、多くの方に共感していただけるお話かと思います。

この機会にたくさんの方々からのご参加をお待ちしております。

開 催 日 時:平成30622日(金)15:0017:00

    場:富山県建設会館4

  師:徳島大学 総合科学部 (地域計画担当) 准教授 田口太郎先生

参加費:無料

申込締切:615日(金)

開催案内・詳しくはこちらをご参照ください。